家中の本を整理して、一部は寄付にあてました。本の処分でエコとリサイクルと社会貢献を同時に出来た感じです。

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エコとリサイクルと社会貢献

家中に溢れる本や雑誌、コミック類、いくら処分しなさいと言っても家族はいっこうに動こうとません。年を追うごとに増え続ける本で、床が抜けてしまうのではないかとストレスは増える一方でした。ちょうどその頃、巷では断捨離ブームで、私も関連書籍を数冊読んでみました。断捨離の基本は「家族のものは勝手に捨てない」ですが、我が家の場合はそれではらちが明きません。古本のリサイクルは色々な方法があります。買取店に持ち込むこともできますし、図書館に寄付もできます。ボロボロになった本は古紙回収に出せば良いわけです。こまめに整理をしておけば、部屋が本に埋まることはないはずなのです。しかたがないので、家族の本を私が片付けることにしました。

まず段ボールを大量に用意しました。山積みの本を、文庫本、ハードカバー、雑誌、コミックなどの種類別に分類して、それぞれを箱詰めします。それだけで30箱以上の段ボール箱が出来ました。これだけの量を買取店に持って行くのは大変です。最近は、インターネットで申し込むと自宅まで回収に来てくれる買取店が結構あります。早速予約をして来てもらうことにしました。家族が買った本の購入金額を考えるとお金を捨てるような気がしますが、本に部屋を占拠されるストレスには勝てません。ある雑誌に、買い取った本の代金をNPO法人に寄付するという記事を見つけました。外国の子供達に絵本を送る費用にするそうです。良いことだと思いましたので、残りの本はそのようにしました。本の処分でエコとリサイクルと社会貢献が同時に出来た感じです。

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